驚きの水晶占い

口コミで人気の占い師の方の元へ先日行ってきました。旦那との関係を改善したかったので必死でした。値段は3万円。かなり高額に感じましたが、関係が修復するなら安いと思い切って決断。結果はおどろきのものでした。まず、着いてすぐに水晶に一分程度手をかざすように言われたのです。しばらく手をかざすと、大き水晶を見ながら私の悩み、現状、生い立ち、性格、夫の生い立ち、性格などを一方的に語り始めたのです。本当に驚きました。
さらに、前世に関してもかなり詳しく教えてもらいました。実は、あたる占いにいくのは2度目で、1度目の場所でも前世を言われていました。その時は面白いおとぎ話くらいにしか考えておりませんでしたが、どちらでも内容が一致していました。時代、国、夫との関係などが同じだったのです。こんな偶然は無いだろうと思い、その占い師の方の話に一気に引き込まれました。
その後、夫婦の修復方法を毒舌を交えつつ教えてくださりました。しかし、初めはアドバイス通りに行動していたのですが、次第に自分の意思でケンカするようになってしまいました。結局アドバイスはもらったし、アドバイスの通りに動いた時はうまく行っておりましたが、継続して実行出来ませんでした。今は別居していますが、これはこれでしょうが無いと考えています。

占い師に対するイメージはイメージでしかない

私は占い師には俗世に染まっていない、どこか普通の人とは違う雰囲気をまとった者というイメージがあります。それは恐らくドラマや漫画、小説などの創作物に出てくる占い師が、異質な雰囲気をまとったキャラクター像である場合が多いからです。
私は漫画や小説などをよく読むので、占い師に対してそういったイメージがあるのです。しかし実際の占い師はそんな変な雰囲気をまとってはいません。中には占い師だろうことが一目で分かる雰囲気を身にまとっている人もいますが、大多数の人は普通の格好をしています。個性が強い人はいますが、異質な雰囲気を身にまとっていることはほとんどないです。
やはり電話占いのような現実と空想は違うということです。水晶玉を使っている占い師もほとんどいないそうですし、それに加えて紫のヴェールを身にまとっている占い師など見たことありません。
イメージというのは所詮イメージでしかないということです。しかし水晶玉と紫のヴェールを身にまとって占いをしたら、テレビでもネットでも話題になりそうだなと思います。

統計学による占いで組織や集団形成

私が以前勤務していた会社では、占いなどが組織形成や集団形成に活用されていました。また、この占いによって、クライアントなどへのアプローチ方法も変えた方が良いということをその時の会社の社長に教えられました。それはどういうものかというと、中国で良い帝を生み出す為に、より良いものを後世に残すにはどの月のどの日にちのどの時間の生まれた子供がよいのかなどを中国で統計データを作成して生まれた日のデータを蓄積した占いとのことでした。
また、この帝王学には、おおきく3種類の人間に分類することができ、その分類タイプに合わせて話し方や提案書の書き方、見せ方などを変更した方がそれぞれで響くポイントが違うということを教えていただきました。社長は、クライアントさんの誕生日などがわかると、それに合わせて提案書を作成したり、見積書などを出すタイミングを変更したりしていました。
社内での組織作りにも活用されていたので、今考えるととても面白いものだったと思いますし、中国の数多くそして歴史ある中で積み上げられてきたものなので、とても参考になると思いました。